大槌に住み続ける環人の紹介
幾多の困難を乗り越え、今なお住み続ける意味
岩手県大槌町は東日本大震災で甚大な被害を受けた場所の一つです。また、気候変動の影響で海や山の環境も大きく変化しています。海と山と人すべてが循環し自然との共生を果たすため、私たちはここに住み続け、活動を続けています。
HERO of Sea
おおつちのあそびでは、目の前の自然がどのような状態なのか知るための調査・研究事業と我々が今後も自然からの恵みを受け続けられるための保全事業を行います。さまざまな環境や
HERO of Mountain
「害獣」を「まちの財産」へ。命のバトンを繋ぐハンターの挑戦。大槌の山を自由に駆け回る鹿たちは、農作物を荒らす「困りもの」として扱われていました。そんな状況に立ち上
2011年3月11日、東日本大震災がありました。津波であらゆるものが流されました。最後の波が退いた後、街は消えていました。見回すと山があった。 集落の森だけは、震災前
HERO of People
伝えたいことは、ただ一つ。大切な人を、大切に。岩手県大槌町は、東日本大震災において市街地の6割近くが壊滅。それにより、雇用場所を失った町民が1ヶ月に40人程人口流出し