“幸せ”を体感する2泊3日の旅
東日本大震災で甚大な被災を受けた大槌町。実は、この土地は、はるか昔から津波と向き合ってきた「常襲地」です。
それでも、「なぜ人はここで暮らし続けるのか。」
「あの日あの時」に何が起きたのかを知るだけではなく、津波のリスクとともにあるこの土地の魅力、そこに幸せを見出している人々との出会いを通して、自らの“豊かさ”を見つめ直す旅です。
MODEL CORSE
Day1

町内フィールドワーク(語り部ガイド)
ガイドと出会い、町を歩きながら、あの日をたどります。
・あの日、この町で何が起きたのか
・復興の中で、変わったもの、変わらなかったもの
・それでも、この場所で生き続ける理由
実際の避難道に立ち、防潮堤から海を見つめる。
“その場”に立つことで、出来事は遠い記憶ではなくなります。
ガイドの思いに触れながら、自然と心に浮かぶ問い。「自分だったら、どうするか。」その問いを胸に、旅は続きます。
Day2

座禅体験・ご住職の話
震災時、避難所となったお寺にて、命と向き合い、人と出会う。
ご住職との対話や座禅体験を通し、“今ここに自分の命がある”ということを、静かに見つめます。
慌ただしい日常から離れ、ただ呼吸をする時間。命の重みを、体で感じるひとときです。

町民との対話
さまざまな立場の町民との対話を通して、多様な価値観や生き方に触れます。
同じ震災を経験しても、選択は一つではない。
異なる視点に出会い、揺らぎ、考える時間です。

郷土芸能つきディナー
町民がこの地で暮らし続ける理由の一つ、郷土芸能。
大槌の歴史と深く結びつき、今も町民同士の絆をつなぐ大切な存在です。
食卓を囲みながら芸能に触れる夜。そこには、数字では測れない大槌町民のアイデンティティが息づいています。
Day3

フリータイム
興味関心に合わせて、大槌の海や山・森のプログラムを組み合わせます。
お問い合わせ・ご予約
上記内容をベースに、ご要望に応じてコーディネートいたします。お問い合わせ・ご予約は下記ボタンよりご連絡ください。